各種の証拠書類
口座流用されたNECストア

丸山と北瀬の証人尋問の抜粋

佐川急便を使用したトラック便の送り状

トナミ運輸を使用したトラック便の送り状

詐欺事件を報じた新聞記事


◆裁判とNECの代理人について

 裁判が始まった当初、NEC側から提出された準備書面は 本件の商品代金の件はまったく書かれておらず、原告会社の イメージを悪くすることのみに執着していた。

「原告の現在使用している50枚綴りの領収書、4枚複写の 請求書、納品書などの伝票類はこの裁判が始まってから印刷 を依頼し作成されたものである」とか、「入り口に原告会社 の看板はあるが事務所の社屋にはない」とか「原告会社のF AXは別会社のマイクロパックと同じ番号」などなど、の攻 撃を繰り返し、「会社の存在自体が怪しい」とのイメージを 裁判官に与える事に努力をしていた。

 会社設立時に伝票類を依頼した事を証明できる「株式会社 夏目」納品伝票などを証拠書類として提出したり、会社設立 当時から三井物産、新電々三社などの取引きを行なっていた 証拠書類があり、結果的には反論はしたが、NECの主張を くつがえす資料提出が三か月後の次の裁判である。裁判官は その三ヶ月の間、原告の体質をNECの主張どおりと思い込 んでいる訳であり、その後に提出された証拠をどこまで信じ 、自分の思いこみを180度反転させることができるでしょ うか? 裁判官に対し原告会社のイメージを悪くすることに おいては充分成功したはずです。

 民事裁判とは、双方が提出した証拠、証人尋問を参考にす るだけであり、その裏付け捜査はまったくしない。嘘の証言 であれ、嘘の証拠であれ、心証の良いほうを採用する。心証 、イメージの悪い側の証言、証拠は採用されない。

 簡単に言えば、「双方の相対する主張が出た場合、心証の 良い側の主張を認定する」のである。それは当然で、仕方の ないことだと思う。NECとその代理人の作戦勝ちであった 。

 裁判の恐ろしいところは、裁判官が公判中に、どの程度こ ちらの証拠や主張を認めているのかまったくわからない点で ある。裁判官が不信感をいだいている点があらかじめ察知で きたなら、さらに証人や証拠集めなどに力を入れ、立証する ことができるだろう。裁判が終わって判決文を見て始めて、 こちらの主張はまったく認定されていないことがわかる。そ の時点では、もうすでにどうすることもできないのである。

 設立一年足らずのまったく名もないちっぽけな原告会社、 それにひきかえ被告会社は日本を代表する大手電気メーカー の子会社、さらに拍車をかけるように被告からは原告会社を イメージダウンさせる根も葉もない中傷の攻撃である。もう すでに結果が決まっているようなもの。せめて、あの防衛庁 水増し請求事件が発覚した後の裁判であったなら、判決の内 容は違っていたのではないかと悔やんでいる。


◆事件前に知っていたとされた架空取引き

 私がNECパーソナルへ商品を卸す数年前のことである。 丸山から「吉岡さんの近くの文具店は、親戚、知人、文具の お客などと、自分で使う電気製品をしょっちゅう買ってくれ る。しかし、NECストアとして契約するほどの仕入れはな い。吉岡さんのところをとうして販売した事にしていいかな あ」と言われ、断る理由もなく引き受けた。

 あるときは「市役所と小学校から大量のパソコンの注文が 入った。市役所や小学校とNECストアの販売店契約をする わけには行かない。吉岡さんの会社の名義を使わせてもらう よ」と言われたこともあったが、私は快く承諾した。当然、 私のところへは私が買ってもいない商品の請求書が届いてい たが、気にもしなかった。

 ところが裁判が始まってからわかったことであるが、市内 の電気店のほとんどが、私と同じような事を言われ、騙され ていたことを知った。裁判での証人尋問中に、NECの代理 人に「貴方のところに毎月請求書が届いており被告会社が以 前から架空取引きの行なわれていた事実を知っていたはずで ある。」と言われ、私は前項の内容で反論をした。

 しかし私の主張は認められず、裁判官はNECの主張を認 定してしまった。市役所や小学校に売られた商品を私の会社 を経由して販売したようにすることが、架空取引きになるの だろうか?、長い期間NECパーソナルが東京のバッタ屋に 横流ししていたこととは、まったく意味が違うことである。


◆私の宣言 <ホームページ「NECが詐欺を働く」を撤去>

 これらの資料があっても「NECパーソナルとしてはまっ たく関係がなく、詐欺を働いたのは丸山一人である。」と主 張できる証拠、もしくは説明ができるのであれば、その即日 、私のページ「NECが詐欺を働く」は撤去し、「NECに 1億5千万円だまし取られた」との公言も今後一切、行ない ません。


◆NECさんへ
 ただし、このまま、NEC側がダンマリを続けるようであ れば、さらに私のページの閲覧者は増えるでしょうし、それ によって、NECの業績にも多少の影響が出るのではないで しょうか?、「それでも別に困らない」と言うのであればい いのですが、・・・・・


◆最後に
 これらの資料をページに掲載するために、数名の社員が他 の業務を止めて行ないました。資料については説明も必要で すし、全ての資料の公開はとても無理でしょう。もしマスコ ミ関係の方で全部見たい方がいらっしゃいましたら連絡下さ い。来社して頂ければ説明しながら、その他の資料を全て公 開します。コピーも持ちかえって頂いてもかまいません。



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